Japan Wedding » 知っておきたい知識 » 結納・結婚式のマナー
結納・結婚式のマナー
結納の流れ
1. 式の30分前から準備結納品のセッティングします。
2. ロビーで結納品の確認式の進行も丁寧に説明してくれます。
3. 部屋に通されたあと桜湯登場でいよいよ始まります。
4. 介添えさんは結納式の間も部屋の下座で見守ってくれます。
5. 結納品の取り交わしが済んだら記念写真を。
6. 終了後、お食事会スタート。
結納はどんな風に進行するの?時間はどれくらい?
両家が揃うと介添えさんが席順から式次第、口上まで教えてくれます。このとき正しい席順も教えてくれます。結納自体は約20分程度です。
略式結納
結納品は用意するが、仲人は立てず両家が一堂に会し、結納返しも一緒に行なうやり方。最近の結納はこの形がほとんどです。
女性側の自宅や式場、料亭などを借りて行う人が多いようです。
結納とは
結納の定義です。
結婚の確約の儀式。婚約式。両家が親類となって「結」びついたことを祝い、贈り物を「納」め合うということを言い、一般的には新郎家から、新婦家へ、お金と縁起物の品を納めます。
結納は通常、公の場でなされることはないので、あくまで両家の間の私的なものですが、結納によって「結婚をします」という約束を正式に交わしたことになります。




